生活保護を受けるためには生活保護申請を出すことが重要

生活保護申請をする時の資産の保有について

おばあちゃんと孫

生活保護申請をする時には、今持っている資産を保有できる場合と、できない場合があります。
まず生活保護申請をする時に持ち家を持っている場合は、基本的には生活保護の対象にはなりませんが、持ち家を売ると住む場所が無くなる場合は、持ち家を保有したまま生活保護を受ける事ができます。
しかし住宅ローンが残っている場合は、ローンの残高や返済期間によって生活保護が受けられなくなる可能性があります。
なぜかというと生活保護の受給費がローンの返済にあてられてしまい、それが資産の形成となってしまうからです。
また資産価値の高い家は、売却を指導される場合があります。
自動車の所有については原則として認められていませんが、通勤や通院のためにどうしても自動車が必要な場合は、所有が認められる可能性があります。
また自営業を営んでいて、仕事にどうしても自動車が必要な場合も所有を認められる可能性があります。
生活保護申請をする時に入っていた生命保険は基本的に解約を求められますが、医療保険やがん保険などの掛け捨て型保険や保険料が安い保険や解約返戻金額が30万円以下の場合は、保険を解約しなくても生活保護が受けられます。
しかし保険料の基準は各自治体で変わるので、詳しくは管轄の自治体に問い合わせてみてください。

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